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*** こっそり公開中***
Usa's miniature garden****
お酒、スキです。
いろんなもの、スキです。
画像の加工とか
デザインとか
詩や小説作ったり
クリエイティブなこと
スキです。

でも、セロトニン分泌量
通常の半分。

そんなワタシ。

□■外部リンク■□
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長野が誇る、絶品そば屋・大平庵さんのブログ
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うさお気に入りのシャンパン「ルネ・ジョリィ」”数少ない”販売店の『酒のさとう』さん楽天ショップ♪
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うさにお手紙
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<   2006年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧

前髪

何故か、誕生日になると、前髪を切りたくなります。

そんなこと思ったことなかったけど、去年のうさはナニをしていたんだろうと思って、このブログの日記を読み返していました。

そしたら、去年の11月に、やっぱり前髪はパッツンだったので。。。

今年もどうやら無意識のうちに、前髪を切ってしまいました。
心機一転?気分転換?

でも、やっぱりちょっと失敗。。。
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by usa_mania | 2006-11-28 00:53 | なんとなく思った*thinking
誕生

c0011353_013261.jpg
実は今日誕生日でした。

この歳になると、めでたいのかどうなのか解らなくなりますが
とりあえずこの歳まで、生きて来られたことに感謝です。

いろんなひとの支えがあって
生きていられるコト。
生まれてきてよかった
そう思えるコト。

それが何より、有難いコトです。
そう考えると、めでたいのでしょうか。

うさに関わる全てのヒトに。    多謝!

※久々に造ったコラ画像です。。。何も考えず短時間で造ったので、なんかこんな出来栄えでヨイのか甚だ疑問ですが・・・御目汚しを(-_-;)
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by usa_mania | 2006-11-27 00:17 | うさのうた*poem
もうそんな季節。

c0011353_22552951.jpg友人から引っ越し祝いに
クリスマスツリーをもらいました。

さっそく飾ってみました。

一年て早いね。
もう、そんな季節。

去年のうさは何してたんだっけ。

クリスマスツリーを飾れるってことは
今年はまだキモチのゆとりがあるのかな。
これからも、毎年、飾り続ける事ができますように。
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by usa_mania | 2006-11-26 22:49 | 出会った*meets
乱歩地獄

c0011353_11151979.jpg最近映画をよく観ています。
でも、なかなかレビューを書こうと思わなかったにもかかわらず、この映画を観てしまってから『こりゃ、レビューを書かんじゃ!!』と、思い立ったかのように、日曜の午前中からPCに向かっている有様のうさです。

パッケージに書いてある謳い文句は
世にも美しいスィートな地獄
ディープで絢欄豪華な乱歩ワールド4つの究極の愛が炸裂!

ってカンジです。それにキャストが『浅野忠信・成宮寛貴・松田龍平トリプル主演!』個性派・実力派・集めました!風なキャスティングなんですよ。
乱歩作品だから、多分、エロでグロで意味不明なんだろうな。って初めから思ってました。でもこのキャスティングなら、みせてくれるに違いない!なんて期待して観てみたのですが・・・

『 火星の運河 』
地球なのかどこなのかわからない、誰もいない荒野に全裸で立つ男。その圧倒的なビジュアルで始まる
『 鏡地獄 』
鏡の魔性に魅入られた美青年の愛と狂気を、乱反射する魔術的映像美で描く!
『 芋虫 』
視覚以外の五感と手足を失った夫と彼を介護する妻。その歪んだディープな愛のかたちを天井裏から覗く男を通して見つめる
『 蟲 』
憧れの女優を手に入れようとする男の一方通行の恋をポップに描き出す

こんなあらすじの4作品のオムニバス。

いやぁ~~、意味不明でしたね~~~。
そしてグロかったですねぇ~~~~~。
観ながらゾクゾクしました。
ちなみに、うさは初めから『多分エログロだろうな』って思いながら観てたので最後まで観れましたが、一緒に観ていたsweet heart は、途中で『ボク、もうダメ。』ってリタイアしてました。

うさのイチバン好みに合ったのは4話目の『蟲』でした。
ホントよくわかんないの。現実と妄想が交錯して、要するにストーリー自体が、主人公の男の妄想なわけです。最後の最後に『うわぁ。そんなオチなんだ・・・』と吐き気がするほどゾクゾクしました。死体役で、浅野忠信扮する男にやりたい放題に汚されてゆく、緒川たまきの「死にっぷり」もお見事。「トリビアの泉」の「うそつき」美女はやはり死体でも美しい。

昔読んだ本で、夢野 久作の『ドグラマグラ』という話がありました。
《これを読む者は、一度は精神に異常をきたす》という触れ込みで、狂人の書いた推理小説という異常な状況設定なんですよ。
読んでいくうちに、どこが正常でどこが異常なのかわからなくなってくるんです。

この乱歩地獄も、そんな感じでした。
あと、感じたこと。
うさは、よくネットで写真素材やフリー画像を探したりしています。
そんな時、素材サイトの中で『ダーク系』や『ホラー系』って呼ばれるサイトがあって、廃墟や医療器具や血だとか、そういうものをキレイな画像で集めているサイトがあるんですよ。
ポップなものと、相反する毒々しいもの。
苺と包帯とか、キューピー人形とメス、花と蝶の標本とか。
わかります??そんな世界観・・・

あ、もっと一般ウケを狙った例えをするとしたら。
サルバドール・ダリや、フリーダ・カーロの作品。シュールレアリズムの世界観です。
日本人でいうなら横尾忠則の作品とか。
きっとわからない人は『わからない』の一言で終わってしまうと思いますが、どうやらうさはそういったものに、少なからず惹かれる傾向があるようです。

ポップでキッチュ。
この言葉は、うさの中で永遠のテーマなのかもしれない。
夢の世界で生きられたらいいのに。
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by usa_mania | 2006-11-25 12:31 | 映画ネタ*movie
初コインランドリ~!

c0011353_23425954.jpg
生まれて初めて、コインランドリーなるところに行ってみました!!


というのも、先日布団を汚してしまって、ちょっと前に買ったばかりだったので、敷布団に汚れが残るのがイヤだったのです。



そんで、仕事から帰ってきて、チャリのハンドルのところに敷布団を三つ折にして、えっちらおっちら、近くのコインランドリーにお洗濯しに行きました☆

そこまではイイのですが。。。

何せ、コインランドリーなんて初めてなので、まずどの洗濯機にいれたらヨイのやら。

いろんな洗濯機があって、まず安いところから、布団を詰め込もうとしてみました。

ぎゅう、ぎゅう・・・ アレ、入らない・・
そんじゃ、もうひとつサイズの大きい洗濯機にするか。

ぎゅう、ぎゅう~~~~~~~・・・ アレ??入らないぞ??
こーなりゃ、イチバン大きな洗濯機に突っ込むか。

ぎゅ~~~、ぎゅ~~~・・・(この時点でかなり汗だく)
あ、やっと入った。

よ~し、洗濯開始!
・・・って、1300円もするんかい!!!(; ゚Д゚)

ま、まぁ、いいか。。。泣く泣く硬貨投入。

そして、置いてある漫画とか読みながら、洗濯終了を待ち、さーて、今度は乾燥だ!!

え~~~!!乾燥に1000円もかかるの!?ガ━(゚Д゚;)━ ン !!!

ココまできて濡れてる布団持ち帰るのも嫌だから、やむなく乾燥スタート。

ピピピピピピって、乾燥が終わった頃、仕事の終わったsweet heart がコインランドリーまで迎えに来てくれたので、ウキウキして、乾燥機から『ふっくら仕上がっているであろう』という期待満々で布団を取り出す。

アレ????なんか、綿が、寄ってる・・・(;・∀・)

家に帰ってから、その寄った綿を元に戻すのにも一苦労!!!

こんな苦労するくらいなら、初めからクリーニング出せば良かった。・゚・(ノ∀`)・゚・。

というより、通販とかで安い布団、あるじゃん。。。この労力考えたら、一年使って使い捨ての方がよほど経済的だと、地球に優しくないことを、しみじみ考えたうさなのでした。。。(号泣)

ま、いっか。はじめての経験できたし。
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by usa_mania | 2006-11-16 23:40 | 行った*goes
肉の種類

最近スーパーによく買い物に行く。

ソコでいつも悩むのが
『豚肉』『牛肉』とひとことでいっても、いろんな部位があること。

豚肉でも『肩ロース』と『バラ』じゃ、値段も違うし、油の量も違うし。。。

料理によって使い分けられればベストなんだろうな。

でもレシピには、肉の種類まで詳細に書かれてることとかって少ないんだもん。

ナニがちがうんだろ。

今度、その肉の特性をイチバン活かしたそれぞれのレシピを考えてみよう。

ホント料理って奥が深いなぁ。。。(´-ω-`)
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by usa_mania | 2006-11-14 00:08 | なんとなく思った*thinking
第2回信州ラーメン博~【初日】

長野のラーメンイベントとしては最大級の3日間、ラーメン博が今年も開催されました。
※ラーメン博とは→県内外のラーメン店が、店の自慢の一品・ラー博だけのために開発した新作・などなど引提げ、全部で20店舗ものラーメン店が一同に集まるイベントざんす。

去年はもんのすっごい大盛況で、混雑で、ウンザリ、ということで、今年もそうなるのかな~ってちょっと嫌だったんですが。。。

行ってみたら。

ガラガラ。。。ウソ━(||゚艸゚)(||゚艸゚||)(゚艸゚||)━ン?!

初日は平日だからなぁ~、なんて思っていたものの。。。

夕方になってもガラガラ・・・ウソ━(||゜艸゜)(||゜艸゜||)(゜艸゜||)━ン?! 

去年のような大行列や混雑が、全然なかったのが意外でした。

とりあえず、○急のラーメンファンタ○スタで、一緒に頑張ってきた『京都宝屋』さんが、久しぶりに長野入り!ということもあり、懐かしい顔ぶれに会いに列に並びました。
そしたら、隣の出店ブースも、関係者が出店してて、スタッフのヒトに見つかり『オツカレサマです!!』なんて言われたら、義理(いや、ウソですよ~、次に食べようと思ってたんですよ~)で食べないとな~、ってことで、うさは、お隣の『烈士洵名/信州・地鶏白醤油ラーメン』。

会社のヒトと二人で行ったので、宝屋ラーメンと烈士洵名を半分コ。

そして二杯目。

新潟の三条燕市から『らーめん処潤/元祖背脂燕系・中華そば』が来ていたので、列に並んでみたら・・・(ちなみに、この潤も、ファンタジスタでお世話になったお店です)右隣が、『九州とんこつ・秀ちゃんラーメン』で、これまたファンタジスタで入っていたヒトが。。。『こっちも食ってくださいよ!』の一声に負け、またもや二つ買いで半分コ。

けっこうオナカいっぱいだったんだけど、甘い物が食べたくなって、クレープかじってジェラート食べて。。。
この時点で、普段だったら考えられないくらい食べてるわ。
人間の胃袋の不思議。。。
環境が変わると、満腹中枢がおかしくなって、何でも美味しく食べられてしまう^^;

そのあとは、列を作っているブース狙いで、『軽井沢ロコ3・あってり麺』。
たいがい満腹だったので、美味しいとか不味いとか良くわかりませんでした。なんか、味が良く分からなくなっちゃったよ、なんて会社のヒトと話してたら『最後にまた宝屋食べたい!!』なんて事になり。。。(^_^;)
また、宝屋ラーメン。
一体、どんだけスキなの、宝屋。

そして、これだけ食べて、満腹すぎて味がわからなくなっているにもかかわらず、最後にたべて『やっぱり、美味しいね、宝屋』っていえる宝屋のラーメンはスゴイってことが良くわかりました★

とにかく今年のラー博は、天候にも恵まれなかったこともあり、主催者側の方も参っていたので、来年は第3回が開催されるか今から少し心配なのでした。

画像とか、また近々アップしますね~ヾ(´∀`)ノ
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by usa_mania | 2006-11-10 23:58 | 食ネタ*foods
初鍋

会社の後輩くんが家に来て、3人で鍋しました。
今回のお題は『キムチ鍋』。

やっぱり冬は鍋ですなぁ。
とはいっても、この小食な夫婦2人じゃ鍋なんてできないので、食欲旺盛な新卒の後輩くんを家に呼んだのです。
いや~、ビールとワイン片手に鍋つつくってイイっすね。

それに、普段会社じゃあんまりしゃべらない後輩君といろんな話ができたし、また彼がいろんなコトを考えている事にも驚かされました。
sweet heart はどうやら彼がお気に入りのようです。

また近々鍋したいな。
今度は、ポン酢とゴマダレで食べる鍋にしたいです。
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by usa_mania | 2006-11-07 00:00 | 食ネタ*foods
攻殻機動隊S.A.C 2ND GIG

c0011353_959562.jpgまた観てしまいました・・・
だって攻殻機動隊、話が難しくて1回みただけでは「なんとなく」しかワカラナイのですもの。

話の中心に、難民問題、コンピュータウイルスやプルトニウム輸送、日米安保とか出てきます。
なんか、現代においても似たような問題があるじゃないか。
今現代の問題を、テロリストとかを使って、過激に解決しようとしたら、この映画のような展開になるのかもしれない。。。(まぁ、実際にはナイとおもいますが)

アニメですけど、子供じゃ絶対わからない内容です。
私だって、あやふやなところ沢山あるもんなぁ。

これはTV版の総集編ですが、攻殻シリーズで驚かされるのは、TVアニメでも描き込みの細かさやストーリーのひねり、小細工のしかたなど、とてもクオリティが高い。

とにかく、薀蓄好きで左脳人間の方には、すごくハマれる作品ではないでしょうか。
100%右脳人間のうさには、細部まで攻殻機動隊の話を理解することは無理です
。・゚・(ノ∀`)・゚・。
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by usa_mania | 2006-11-06 10:22 | 映画ネタ*movie
笑いの大学

c0011353_22133430.jpgつくづく思います。

三谷幸喜は天才だっ!!

そして『みたにこうき』と打って、一発で『三谷幸喜』と変換できたことに、プチ感動です。


【あらすじ】
舞台は昭和15年。日本は戦争への道を歩み始めていた。国民の娯楽である演劇は規制され、台本も上演前に検閲を受けていた。
 ――そんな時代に、警視庁の取調室で出会った2人の男――
1人は笑ったことがない男、情け容赦ない検閲官・向坂睦男(役所広司)。1人は笑いに命をかける男、劇団“笑の大学”座付作家・椿一(稲垣吾郎)。向坂は、このご時世に喜劇など上演する意味がないと考えている。“笑の大学”を上演中止に持ち込むため、椿の台本に対して「笑い」を排除するような無理難題を課していく。一方椿は、上演許可を貰うため、向坂の要求を飲みながらも「笑い」を増やす抜け道を必死に考えていく。執拗な向坂の要求は、皮肉にも台本をどんどん面白くする方向に向かってしまっていた。
 いつしか2人は夢中で喜劇台本を創り始める。やがて、2人が創り上げる傑作喜劇とは。完成の瞬間、2人に訪れる宿命とは…。

ってなかんじです。

しかし、この映画、何て金のかかってない映画なんだろう。。。

だって、主に舞台は検閲室のみ。他に、検閲室に向かう「笑いの大学」座の通りのシーン、あとちょっとしたシーンだけなんです。

なのにこれだけ映画に惹きこまれ、見入ってしまったのは、主役達の演技がよかったのと三谷幸喜が天才だから、としか言えないのではないでしょうか!

調べてみたところ、コレって元々は、連載のラジオドラマだったそうです。
そして舞台に発展して、最後は映画化となったわけで。。。
どうりで。

ハナから映画としての脚本でなかったからこそ、こういうシチュエーションになったのか、と納得いたしました。

なんとなく薄ら寒い日なんかに、こういう「ホンワカ」した映画って、心があったまるなぁ、と感じた一本でございます。
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by usa_mania | 2006-11-05 22:12 | 映画ネタ*movie