Top
*** こっそり公開中***
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
Usa's miniature garden****
お酒、スキです。
いろんなもの、スキです。
画像の加工とか
デザインとか
詩や小説作ったり
クリエイティブなこと
スキです。

でも、セロトニン分泌量
通常の半分。

そんなワタシ。

□■外部リンク■□
*うさのヒトリゴト*
以前の日記です。
あぁ。懐かしや。
*小太郎の食いしん坊日記*
うさの、師匠である「あにさん」こと小太郎氏のブログ

*大平庵の親父のブログ*
長野が誇る、絶品そば屋・大平庵さんのブログ
*酒のさとう*
うさお気に入りのシャンパン「ルネ・ジョリィ」”数少ない”販売店の『酒のさとう』さん楽天ショップ♪
*Free Cloud*
駅前家具屋


うさにお手紙
↑ご意見やご感想なんでもOK。
更新の支えにして行きたいので
皆さんの温かいお言葉、お待ち
してます(*^_^*)

↓↓クリックお願いします↓↓
人気ブログランキングへ
カテゴリ
検索
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
よしなしごと 318
from 雑多な豆2
入道雲だぞ!
from 雑多な豆2
実力派チーズケーキ!博覧..
from お取り寄せグルメ大図鑑 -グ..
タイの雑貨を"いつも"の..
from Boochanの宝探し
天国の本屋~恋火
from 1-kakaku.com
お気に入りブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
天国の本屋~恋火~

c0011353_19152428.jpg何故だか、sweet heartが『泣ける映画が観たい』などと言い出し、ためしに借りてみました。カタルシスを感じられる映画って、なかなか出会わないモンですよねぇ。
でもそのかわり、コレは!!っていう映画に出会えたらすごーく嬉しくなってしまいます。
今回の『泣けるテーマ』はズバリ『死』。恋人の死や友人の死とか、とにかく誰かが死ぬ話をビデオ屋で色々探してみました^^;
これで今回、これを観てみたというわけで。

【あらすじ】
ピアノを弾く意味を見失い、オーケストラをリストラされたピアニストの健太。ヤケ酒で酔いつぶれ、つぎに目覚めた時、アロハシャツの怪しげな男ヤマキが店長を務める“天国の本屋”にいた。健太は死んだわけでもないのに、ここで短期アルバイトをさせられることに。そして、そこで彼は翔子という若くして亡くなった元ピアニストと出会う。彼女は、健太が幼い頃に憧れ、ピアニストを志すキッカケになった人だった。一方地上では、その翔子の姪・香夏子が伝説の“恋する花火”を復活させようと、長らく途絶えていた商店街の花火大会再開に向け奔走していた。

感想は・・・
原作は読まずにまず映画みて良かった、かな。
この話って二つのお話を、リメイクして一つのストーリーに織り込んでいるもののようです。
原作を読んでいないので、どう絡んでいるのかはわからないのですが。
観ながら『???』ってツッコみどころは満載でした。

主人公は何で天国に来ちゃったの?とか、『天国では親しい人に会えないルールなの。会えるって事がわかったら、家族や恋人会いたさに自殺する人が増えたら困るじゃない?』っていうカフェのママのセリフ。
普通は死んでからしか天国に来られないんだから、どうやって今生きている人間が、天国で親しい人と会えるとか会えないとかわかるんだ?って感じ。
ましてや親しい人と会えないんだったら、よくある約束『先に逝って待ってろ、また会えるから』とか『冥府で待て…(侍7カンベエ☆)』とか、そういうのは無しになっちゃいますよね?
死ぬ人もそりゃ、逆にこの世に未練が残りますがな~。

とまぁ、色んなトコでオイオイな設定なのだけど。。。
翔子(竹内結子)と主人公の健太(玉山鉄二)が一緒にピアノ組曲を作り上げていく姿には、胸を打たれました。
ラストの花火が上がって、天国から帰ってきた主人公が、何故か原っぱでピアノを弾いている。
ってか、ドコから持ってきたんだ、そのピアノ。そしてドコに持って行くんだそのピアノ。
カナコ(竹内結子/二役)も、そのあたりにまず疑問持とうよ。。。(-_-;)
普通に考えて、花火大会終わった後に、ダラダラ花火が続く事自体不自然だし、10年以上花火から離れていた花火師が、たった数週間であんなにいくつも花火作れるワケ、ねーだろっ。しかも一人で。材料はドコから調達したんだ??

というわけで。
普通に感想を言おうと思っていたんだけど、ムリ!
ただし、まだ救われるのは、そういう細かいトコを現実的に(まったく)考えずに、映像とストーリーだけをボーっと観るには、ピアノの音色と花火の映像が幻想的に重なり合って、ちょっと感動的です。ファンタジーに浸りたい方でしたら、ヨイかもです。

近い雰囲気は『黄泉がえり』かなぁ。竹内結子だし。
黄泉がえりも、相当苦しい映画だったから、イメージがカブりました。

まぁ、観たい方は観て損はしません。
が、これで感動して泣こうとしても、ちょっと苦しいかな??
[PR]
by usa_mania | 2007-03-19 23:04 | 映画ネタ*movie